サイバーナビ 7V型ワイドVGA ハイエンドオーディオカーナビ Xシリーズ [AVIC-CZ902XS]

サイバーナビ 7V型ワイドVGA ハイエンドオーディオカーナビ Xシリーズ [AVIC-CZ902XS]

販売価格: 231,120円(税込)

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パイオニア carrozzeria
CYBERNAVI ハイエンドオーディオカーナビ Xシリーズ

AVIC-CZ902XS

メーカーホームページ
http://pioneer.jp/carrozzeria/carnavi/xseries/avic-cz902xs/


【マスターサウンド・アーキテクチャー】

●銅メッキパーツを随所に用いて、製品全体のインピーダンスをコントロール

「サイバーナビXシリーズ」では、綿密な音質データ解析に基づき、国内市販カーナビでは初となる銅メッキシャーシを要所に採用*。さらに銅メッキビスの使用箇所との関係性にも言及した。低インピーダンス化、低振動化やシャーシ構造の強度アップなどトータルでの高音質化に大きな効果のある銅メッキシャーシ。電気的には、ノイズ遮断効果・表皮効果・渦電流削減効果など高音質化には重要なファクターとなる様々な好影響が得られる。全体としては、側面シャーシ・背面シャーシ(ナビ・オーディオ分離)・オーディオ基板とナビ基板間をノイズ遮断するための中間シャーシ、背面に取り付けたパワーアンプ用のヒートシンクに至る数々のパーツに銅メッキ処理を施した。また、シャーシの一部に異なる素材を用いることで、異種金属の組み合わせによる共振点分散効果で不要な共振を徹底的に抑制し、シャーシ構造としては理想的な減衰特性も実現している。さらには、パーツとしては分離している背面のナビGNDシャーシ側からオーディオGNDシャーシ側にノイズが回り込まないよう、双方にまたがって装着されているヒートシンクとナビGNDシャーシの接点に絶縁シートを貼付けるなど、徹底したノイズ対策を施しています。
国内市販AV一体型カーナビゲーションとして初となる銅メッキシャーシを採用。(2018年4月18日現在、パイオニア調べ)



●振動対策:振動による音質劣化を削除。

カーナビには様々な回路ブロックがあり、熱源が非常に多いため、FANによる排熱は必須となります。しかしパワーアンプ部やアクティブフィルターなど大きな増幅を行っている部分は、振動による音質劣化が起こりやすいためFANの振動による悪影響も懸念の一つ。その懸念を払拭するためFANを騒音が少ない静音タイプを採用することで、振動抑制にも絶大な効果を発揮しています。さらに、構造面においても振動を徹底的に排除するため制振用T字スリットを設けた背面シャーシにも銅メッキを施すことで強度を高め、併せてシャーシ間の固定用ビスも増量させることで堅牢で振動に強い構造を実現しています。



【調整機能】

●高精度ベースチューニング思想

“車室内”はオーディオ再生にとって過酷な環境。その形状の複雑さ、狭さ、内装材による音の吸収やガラス・金属などからの反射の影響などにより、周波数特性にピークやディップを生じている。一般的には、中域にディップ、 200Hz付近と2kHz付近にピークが発生。高音質で音楽を聴く環境を創り上げるには、先ず車室内の音の乱れを補正し、フラットな周波数特性を得る必要があります。そして、高音質再生を確実なものとするために、このフラット特性を得るには高度な調整能力が必要となります。カロッツェリアで連綿と続く高精度なベースチューニング思想を具現化した、チャンネル間独立31Bandグラフィックイコライザー、0.35cm刻みのタイムアライメントをはじめとする、数々の高精度な調整機能を搭載。ユーザーインターフェースを含めた使い勝手も徹底的に磨き上げ、盤石なベースチューニング機能を創り上げました。このベースチューニングを施した上で、普段聴いている楽曲の傾向や好みに合わせて音質調整ができる「好み調整」をプラスするという発想で、車室内での音楽の楽しみ方を究極まで高めるための機能を装備しています。

【高画質テクノロジー】

●精緻で、鮮明な高画質を実現(Luminaパネル)

パネルには、透過率が極めて高い静電容量式タッチパネルと高輝度なLEDバックライトを搭載した液晶パネルを採用。1,677万色からなる色階調表現を可能にするパネルにより、鮮明な画質を実現します



【ミュージッククルーズチャンネル】

音楽はより楽しく、刺激的に、ドライブに最適な音楽ストリーミング機能

クルマの中での音楽の楽しみ方をさらに広げ、新たな音楽との出会いや発見が繰り返される刺激的なリスニングスタイルへ。
専用アプリをインストールしたスマホとつながって、膨大な楽曲をクルマに持ち込み楽しめる。
ドライブに最適な音楽ストリーミング機能「ミュージッククルーズチャンネル」。
クルマという環境を考慮して音楽の楽しみ方も多様に進化。
ドライブ中の場所や時間などに合わせたチャンネル提案、スマホに保存した楽曲との連動、楽曲に合わせた音響空間の切換えなど、音楽の楽しみ方がさらに広がります。
またチャンネルリスト画面もよりわかりやすく、より詳しく。クルマの中での使いやすさも追求しています。
さらに、スマホ単独でも「ミュージッククルーズチャンネル」を楽しむことができるので、クルマでの興奮をそのままに家でも、通勤でも楽しみ続けたり、平日探したチャンネルを週末のドライブに持ち込んだりすることができます

●ドライブシーンにマッチしたチャンネルを提案(ライブレコメンド/オートライブレコメンド)

ドライブ中に刻一刻と変化する「時間」「目的地」「自車位置」に応じて、シチュエーションに合ったチャンネルを提案する「ライブレコメンド」。シーサイドでは海にまつわる曲、日が沈むと夜の曲、といったようにドライブシーンと関連する楽曲との出会いが楽しめます。また、「オートライブレコメンド」に設定すれば、状況の変化によって提案されるチャンネルに自動で乗換えられるため、手間なくシチュエーションにあった楽曲を楽しみ続けられます。



【メディア/フォーマット対応力】

●多彩なAVメディアに対応。

iPhoneや地上デジタル放送、DVD-R/RWなどに加え、大容量SDメモリーカード(SDXC 512GBまで)に対応。
さらに、スマートフォン(Android)に保存したハイレゾ音源の再生に対応するMTP接続やHDMI端子などを介して再生できる多様なデジタルメディアにも対応。
これらのメディアはカーナビを使用しながら同時に楽しむこともできます。
音も、映像も、画像も。多種多様なメディア対応力で、エンタテインメントの幅が大きく広がります



●様々なデジタル機器を楽しむ(HDMI入力端子)

HDMI入力端子を搭載し、スマートフォン、デジタルビデオ、デジタルカメラ、ポータブルBDプレーヤーなど、様々なデジタル機器との接続が可能です
※接続には別売のケーブルなどが必要です。

【地上デジタルTVチューナー】

●12セグを広いエリアで楽しむ

サイバーナビの地上デジタルTVチューナーは、自宅で視聴する地上デジタル放送のような安定性をクルマの視聴においても追求し、様々な最新テクノロジーを惜しみなく投入しています

●見やすくカンタンに番組選び(電子番組ガイド<EPG>)

新聞や雑誌でおなじみのテレビ欄と同じ表示で、4つのチャンネルの番組情報が一度に見られます。
さらにジャンルごとの色付けされた表示で、見たい番組がよりすばやく探せ、番組選択は見たい番組をタッチするだけで簡単に行えます。
また、最大1週間先までの番組情報も表示できます。



【スマートフォン連携】

●MapFanコネクト

クルマで出かけたい気持ちを加速し、出かけている時を便利にする。
いつでもどこでも、何気ない日常の瞬間とドライブを近づけるMapFanコネクトは、クルマの中と外をシームレスにつなぎ、カーライフの楽しみを広げる多彩な機能を備えています



【ナビ能力】

●膨大な数のルートから至上の一本を算出(サーバールート探索)

カロッツェリア独自の専用サーバーには、過去10年間で培ったスマートループのノウハウと、プローブにより蓄積した交通情報、リアルタイムの交通情報など、膨大なデータを集積。その膨大なデータと独自の「ルートアルゴリズム」により、早く着くルートだけでなく、時間と料金の効率を考慮し、幾千ものルートの候補からドライバーにとって最適かつ効率的なルートまでも瞬時に導き出します。

●時刻や休日などで変化するETC割引料金も考慮(ETC割引考慮ルート探索)

カロッツェリア独自の専用サーバーは、日時や曜日、休日によって変化するETC割引料金に対応した情報も備えているので、事前に実際にかかる通行料金が確認できます。ルート探索時は、到着予想時刻のETC2.0やETCの割引料金まで考慮したより実用的なルートを提案します。
※実際の通行料金を表示するには、最新のバージョンアップが必要となる場合があります。


●最大3年間追加費用なしで、スマートに最新データへ

刻々と移り行く街の変化に対応し、カーナビを最新データにバージョンアップすることが可能。スマートフォンの通信を利用して、いつでも、どこでも手軽にバージョンアップできる「スマートアップデート(差分更新)」、パソコンを使って全てのデータを更新できる「全データ更新」などのバージョンアップをサイバーナビの使用開始月から最大3年間追加料金なしで利用することができます。また、「スマートアップデート(差分更新)」、「全データ更新」ともに年間最大6回の更新を予定しております。

※「最新データバージョンアップ 最大3年間分付」の期間は通信機能を使用した場合、使用開始月から更新期間がスタート。ただし、期間が3年間に満たない場合でも更新期間は「2022年4月末」で終了となります。通信機能を使用しない場合は「2021年4月末」で終了となります

●測位精度と受信感度の向上により安定した位置情報を取得(「GPS・みちびき・グロナス・SBAS」対応)

あらゆるシチュエーションにおいて正確な自車位置を実現するため、精度が高く安定した位置情報の取得を可能にする、米国の「GPS」、日本の準天頂衛星「みちびき」、ロシアの衛星測位システム「グロナス」に対応。すべての衛星を同時に受信し、演算することで様々な場所や時間で、高精度な自車位置を測位することが可能です。さらに日本において2機の静止衛星から送信されているGPSの補正データ「SBAS」にも対応。これらの高度なシステムにより測位精度と受信感度が大幅に向上。さらに精度専用CHIPともあいまって、初回起動時の測位時間も短縮されているので、地下駐車場など電波が届かない場所から出た場合もすぐに正確な自車位置を捕捉します。



●車両情報の微妙な変化まで補正(センサー学習補正)

測定誤差の算出補正の要である「6軸3Dハイブリッドセンサー」により学習補正性能をさらに向上。いつでも高い自車位置精度を保ち続けます。

●車種で異なる取付位置にも対応(取付角度自動補正機能)

車種によって異なるコンソールの上下の傾きにも対応。取付時に自動で角度補正を行います。また左右の取付向きを設定することで、コンソールが大きく左右を向くクルマでも、進行方向にまっすぐ取付けた場合と同様に、正確な自車位置認識が可能。左右いずれかのカーブ走行時のみ極端に発生する誤差を徹底的に排除します。

車速パルスを接続しない場合は簡易ハイブリッドとなり、2Dの平面的なハイブリッド測位となります。長いトンネルに入った場合は正確な測位ができなくなることがあります。


正確な取付角度を自動認識

●全道路の渋滞情報を常にチェックし続ける(スマートループ渋滞情報全道路対応)

全国のユーザーから提供される実際の走行履歴データを、カロッツェリアが独自に収集・最適化し、情報配信する「スマートループ渋滞情報™」。VICSがカバーする渋滞情報と合わせて、約70万kmにおよぶ全道路の情報を網羅。
走行中のクルマの状況を共有するリアルタイムプロープ™により、突発的な渋滞も把握します。
また、2006年から蓄積している膨大なデータをもとに統計処理された全道路の渋滞予測データを収録。
しかも、毎日統計処理され更新される配信データも随時利用することで、どの道がどのくらい混んでいるのか、あえて渋滞しているルートを選んだほうが早いのか、避けたほうが早いのか、といったことまで高い精度で予測します。
通信を利用して常に最新の状況をチェックし続け、出発時に最適なルートを探索することはもちろん、状況の変化に応じて常に最適なルートを提案し続けます。

※通信機能を使用するには、Wi-Fiテザリング対応またはBluetoothのPANテザリング対応のiPhoneやスマートフォン(Android)もしくは、同梱または別売のデータ通信専用通信モジュール「ND-DC2」 などの通信環境が必要です。通信機能のご利用や情報の取得は無料ですが、通信料はお客様負担となります(通信モジュール使用時除く)。
※スマートループ渋滞情報™などスマートループ プローブ情報システムで提供される情報は、お客様からアップロードされた情報を基に反映したものです。弊社におきましても調査を行っておりますが、完全な一致を 保証するものではありません。
※道幅5.5m未満の細街路などを除く。

スマートループ渋滞情報全道路対応による渋滞回避



【ドライブサポート】

●迫りくる様々な運転中のリスクを検知し、事前にお知らせ(ARスカウタービュー)

マルチドライブアシストユニットのフロントカメラから取り込んだ映像を独自の技術で映像処理し、現実の風景に重ね合わせナビゲートするARスカウタービュー。
運転中にドライバーが意識していることや予期せぬリスクを事前に回避する情報を検知しお知らせ。
わかりやすいだけでなくエンタテインメント性まで備えた表示や効果音で、うっかり見逃してしまうリスクをあらかじめ遠ざけます。

●前を走るクルマへの近づきすぎを警告(前方車両接近警告)

追突事故を未然に抑制するために、捕捉した前方車両との車間時間を絶えず計測し、車間時間が縮まると表示と効果音でドライバーに警告します。ターゲットスコープの前方車両捕捉アルゴリズムを最適化することにより、一度捕捉した車両を追い越す時などの不要な警告を低減。前方車両の検知範囲を見直すことで信頼性もアップしています。

※自車および前方車両が左右に移動する際に車間時間が警告範囲内に該当した場合は警告します。
※一度捕捉した前方車両はカメラが認識できる限り遠方まで捕捉します。



●車内外の状況を多角的にチェック(オートカメラミックス機能)

マルチドライブアシストユニットのフロントカメラと同時にフロアカメラユニットを接続することで、車外に加え車室内の状況まで録画・撮影することが可能。記録した映像は、フロントカメラで捉えた映像と自動で合成。リスク発生時の記録として役立ちます。

※車室内の録画・撮影は、別売のフロントカメラユニット「ND-FLC1」が必要です。

●クルマから離れた場所でもセキュリティをコントロール(セキュリティインフォ一時受信停止機能)

セキュリティインフォの通知が連続して送信されることを想定し、MAユニット用の専用アプリ「ドライブアシスト」側で「セキュリティインフォ一時受信停止機能」を準備。クルマから離れた状況でもスマートフォンでセキュリティインフォの通知を一時停止することができます。立寄った場所の駐車環境が機械式駐車場のような振動が頻発する場合に役立ちます。

MAユニット用の専用アプリ「ドライブアシスト」をインストールした対応スマートフォンが必要です。

【デザイン/ハードウェア】

所有する喜びまでも与えてくれる、高級感溢れるデザイン性。

ハードキーのセンターには「サイバーナビXシリーズ」の象徴である”銅メッキ”をイメージさせるローズゴールドを蒸着処理で再現し、左右キーにはピアノブラック塗装をあしらうことで、ローズゴールドとの卓越した調和を実現している。
さらに、フラットパネルのベゼルにもピアノブラック塗装を施すことで、ハイエンドオーディオの静寂感を高品位に演出しています。
さらに「サイバーナビXシリーズ」専用のオープニング画面とHOMEメニューにより、所有したいという欲求までも満たしてくれる存在感と洗練されたたたずまいが、さらなる魅力として表現されています



クリアでフラットな画面上で、多彩な表現を美しくなめらかに(液晶モニター/静電容量方式タッチパネル)

透過性が高いフラットな液晶モニターに、情報をクリアに表示。地図やその上を移動する自車位置マークの動き、画面の遷移などすべての動作も極めてスムーズで、ストレスを感じさせません。
さらに、スマートフォンと同じ静電容量方式タッチパネルを採用。軽快な操作感はもちろん、フラットフェースで上質なガラス面で透明感もアップし、より明るく見やすい画面で操作ができます

●先進の操作性とデザイン性を両立(スマートコマンダー)

ロータリーボリューム部は大きく、回す際の適度な重さとクリック感でサイバーナビを快適に操作。その操作はBluetooth Smart方式により車室内のどこからでも可能です。またコンパクトな黒いボディと操作時に光るホワイトLEDが車室内に調和とサイバーナビらしく格調高いイメージをもたらします。



●ワイヤレスでのデータ伝送を高速で(Wi-Fiモジュール)

Wi-Fiモジュールを標準搭載。通信を使った様々な機能やオンラインコンテンツを利用できることはもちろん、「スマートアップデート」によるバージョンアップも対応スマートフォンでどこでも手軽に更新することができます。

●サイバーナビの様々な機能と連携(Bluetooth Smartモジュール/Bluetoothモジュール)

サイバーナビとの連携を省電力で可能にするBluetooth Smartを搭載。スマートコマンダーや各種アプリとの連携を可能にしています。また通信を使った機能やオンラインコンテンツを利用できるBluetoothモジュールも搭載。サイバーナビの様々な能力を存分に楽しむことができます。

対応スマートフォン

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