パイオニア carrozzeria(カロッツェリア)
CYBERNAVI(サイバーナビ)
2Dメインユニットタイプ
AVIC-ZH9000
ビーコンユニット「ND-B6」と専用バックカメラ「ND-BC100」をセットにしまして、お買い得パッケージといたしました。
販売価格:¥255,000(5セット限定特価!)
※取り付け作業を当店へご依頼いただける方のみの特価です。取付価格は車種によって異なります。
最先端のテクノロジーを2Dに凝縮。
【特長】
■最新データのダウンロードバージョンアップサービスを3年分無料で提供※1
発売(2008年5月)から3年分の各種データのダウンロードバージョンアップサービスを無料にて提供いたします。2008年度は地点情報データを提供、2009年度からは地点情報データに加え、道路データ、全データの3種類を提供いたします。専用のパソコンリンクソフト(「ナビスタジオ(サイバーナビ用)」※2以下、ナビスタジオと表記します。)を利用してダウンロードし、本機に転送できます。
提供する地点情報データは、新規スポットなどの「地点情報」をはじめ、「蓄積型プローブ」で収集したオートパーキングメモリーに基づく、ドアtoドアのルート探索が可能な「駐車場の入口情報」と「駐車場混雑予測情報」の3種類で、これにより製品購入後も、オープンしたばかりの人気スポットや、駐車場情報の追加が可能となります。道路データには、向こう半年間の開通予定路線(高速道路、国道などの主要な道路が対象)の情報が収録されており、開通日以降、地図表示やルート探索で利用できるようになります。全データは、地点情報データ、道路データとアプリケーションを含むデータとなります。
■ 「スマートループ構想」の大幅な強化
1 ) 駐車場混雑予測情報。目的地の駐車場の時間帯による渋滞情報まで提供
「蓄積型プローブ」で収集した駐車場内外の走行履歴データを分析し、統計処理することで、駐車場の時間帯別の混雑予測情報を生成し、5040箇所の「駐車場混雑予測情報」を収録しました。対象施設を検索すると、駐車場の手前約500mから駐車スペースに駐車するまでの平均所要時間とピーク時の最大所要時間が時間帯別に確認できます。あらかじめおおよその混雑状況を把握することができるので、出発時間のプランを立てる際に役立ちます。
2 ) 「スマートループ ドライブレポート」をユーザーに提供
スマートループの「蓄積型プローブ」の情報を基に、ユーザー各々が自らの運転についてレビュー可能な「スマートループドライブレポート」(Webサービス)を提供いたします。走行時間、走行距離などの基本情報に加え、安全運転や、環境に配慮した運転の参考になる情報を提供いたしますので、ユーザーが自らの運転について振り返ることが可能になります。
3 ) 定額データ通信サービス(ウィルコム製通信モジュール)に対応
株式会社ウィルコムが開発した専用通信モジュールを使用し、スマートループのサービスを利用する際の通信料金を定額<月額1,050円(税込)>で利用できるサービスに対応いたします。これにより、データ通信料金を気にせずに、スマートループ情報を活用したいというお客様のニーズに応えます。定額データ通信サービスの導入により、「リアルタイムプローブ」への参加がしやすくなることで、より多くのデータがアップロードされ、さらに精度の高い情報提供が期待できるとともに、お客様の利便性も向上いたします。
■ カーナビ能力の進化
1 ) 思いついた言葉を入力、インターネット検索のような操作が可能な「マルチ検索」を搭載
施設名称やジャンル、エリアなど、思いついたキーワードを入力するだけで、所望の施設が検索できる「マルチ検索」を新たに搭載しました。また専用に作成した辞書を持つ日本語入力システムを併せて採用し、文字入力の手間を軽減しました。手がかりとなる文字を「かな」で一文字入力する毎に候補文字列が表示されますので、候補の中から入力したい文字列を選択することでスムースに検索ができます。また学習機能により過去に入力した文字列は優先的に候補に挙がるので、同じ手がかりで繰り返し検索を行う際にも便利です。
2 ) 全国でリアルな描画による交差点案内が可能な「ソリッドシティガイドモード」の採用
従来の都市高速道路の「ソリッドシティマップ」はそのままに、一般道での交差点案内表示にソリッドシティデータを採用。実際の家型データに基づくリアルな描画により、曲がるべき交差点をわかりやすく案内いたします。表示可能なエリアも従来の約3倍に広がりました。※3
3 ) 業界初※4、概算燃料費を表示するルート探索が可能に
ナビスタジオの燃費管理機能と連動し、候補ルートの選択画面において概算燃料費が表示される機能を実現しました。ナビスタジオの燃費管理機能で給油量と燃料単価を入力すると、ブレインユニットに記録された走行履歴データを分析し、一般道と高速道別にそれぞれの平均燃費が自動的に計算されます。その結果と入力された燃料単価はブレインユニットに自動的に転送され、ルート探索時の概算燃料費の計算に利用されます。燃費と燃料単価は本機のメニューから入力することもできます。従来から表示していた所要時間と有料道路料金に、概算燃料費の情報が加わることで、きめ細かい情報を基にルートを選択することが可能になりました。
■ AV能力の進化
1 ) ビデオサーバー機能の搭載※5
パソコンにとり貯めたMPEG4.H.264形式等の動画ファイルをナビスタジオのBeatJam Video Converter 2008 for carrozzeriaを使用することで、DivXファイルに変換しブレインユニットに取り込むことが可能になりました。ブレインユニットをナビに装着することでビデオサーバーというAVソースとして再生することができます。タイムバーをタッチして操作ができるタイムサーチ機能なども採用し、操作性にも配慮しています。
2 ) 「タイムシフト機能」「オート放送局サーチ」などを実現する高性能な地デジチューナーを内蔵※4
高い受信性能と高画質を実現した、4チューナー×4アンテナの地上デジタルTVチューナーを本体に内蔵しました。また、現在見ている番組を10分間ワンセグ画像で記録可能な「タイムシフト機能」を搭載し、スポーツの得点シーンなどを見逃したシーンに戻って視聴が可能です。また、見ている放送局のエリアを越えた場合でも、次に受信した同じ系列の放送局を自動的に選択する「オート放送局サーチ」機能を搭載しております。
(1)対象機種(AVIC-VH9000、AVIC-ZH9000、AVIC-H9000)のご購入。(ただしAVIC-H9000は、AVH-P900DVAまたはAVX-P90DVとの同時購入が条件となります)
(2)お客様登録、
(3)スマートループの蓄積型プローブへ情報提供していただくこと、
(4)お使いのパソコン(Windows2000/XP/Vista)に専用のパソコンリンクソフト「ナビスタジオ(サイバーナビ用)」をインストールしご利用いただくこと。